つまらないを越えてゆけ!

  • カテゴリー: 塾長の一人ごと

私の幼少期の口癖

 

「つまらなーい」

 

当時は今のようにYouTubeもないし

 

テレビも決まった時間で制限をされていたので

 

雨の日なんかやることなくて

 

よく母親にこんなセリフを言っていたのを覚えています。

 

実は

 

この「つまらない」と感じることは、すごく大切なことだったんじゃないか??

 

って今になって思います。

 

 

これって考えるきっかけになるセリフですよね。

 

今いる場所で

 

今あるモノで

 

今の状況で

 

どうやったらつまらなくなくなるのか。

 

思考トレーニングのもっとも原始的なものな気がします。

 

テレビやYouTubeが悪いわけではないですが

 

それでも思考を止めて

 

ただひたすら受け身になってしまうことにある種の危機感を感じてしまいます。

 

もちろん、上手に付き合っている人もたくさんいますので

 

それはそれで否定できませんが。

 

個人的な感想としては

 

大人も子供も能動的な行動の中で得られた刺激というものは

 

記憶に残りやすく

 

様々な出来事が思考を刺激して

 

遊びながら何が面白いのか「考える」

 

遊びながらどうすれば面白いのか「考える」

 

「ツマラナイ」を「オモシロイ」に変えるためのプロセスの中に

 

学びの原石がある

 

やっぱり「一生懸命遊ぶ」ってステキだし、大事なんだなぁ。