宿題革命

  • カテゴリー: 塾長の一人ごと

宿題って本当に必要??

 

素朴ではあるけど恐ろしく根源的なお話

 

当たり前を疑い

 

今ある当たり前に一石を投じるこの議題

 

そんな宿題についての意見交換会がウエブ上で開かれました。

 

そこで思ったのは

 

宿題はあるべきものであるってこと

 

ただ、

 

取り組み方や宿題を出した側の対応ってのも大切ってこと

 

 

これはある中学生が絵日記的な感想を宿題として求められたときに提出したもの

 

個人的には大爆笑で

 

むしろここまで「宿題」というフィールドで自分を出せるのはスゴイ

 

なんて思ったけど学校の先生には怒られたみたい。

 

でもね

 

これも出し方や対応の仕方が問題なんだろーな

 

って思ってしまうわけです。

 

中学生に絵日記的なもの書かせて

 

彼らにどんな能力の錬成しようとしているのか

 

このへんをちゃんと説明して理解してもらえたのかな??

 

また先生たちはこれをどう評価して

 

どういう理由づけでだしたのか。

 

そもそも忙しい学校の先生がこの課題をしっかり把握して

 

対応できるのか??

 

結局

 

一律に同じ宿題ってのは時代にそぐわなくなっているってこと

 

わからない箇所も

 

好きな教科や嫌いな教科も

 

得意なことも苦手なことも

 

人それぞれ違うのに一様に訓練しようとした

 

昭和初期の効率的な教育の方法が

 

ここにきて破綻をきたしているという事実。

 

それがわかったかな

 

だからやまなみでは

 

個人をみて宿題の有る無しを決めるし

 

量や質もそのときのメンバーやテンションによって

 

毎年変わっていくわけです。

 

もちろん私が時間内に対応できる範囲でね

 

だからこその

 

少人数個別制なんですね。