台風被害

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先週の台風にて

 

私の周りでは目立った被害がありませんでしたが

 

唯一!!

 

矢切教室がやられてしまいました(>_<)

 

雨漏りによるコピー機水没です(/ω\)

 

 

発見が早かったために大事には至らなかったようですが

 

昨日の時点でまだ電源は入れられず Orz

 

昨日、一日換気して

 

今日、このあと、これから、電源を入れてみます。

 

液晶が心配ですが

 

なんとか復活していつも通りの業務ができるようになることを祈っています。

 

あー。心配だー(/ω\)

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玉磨かざれば光なし

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宝石だってみがかなければ光らないように

 

優れた才能や秀でた素質を持つ人物でも

 

努力してみがかなければ

 

その才能や素質を活かすことができない

 

ってこと

 

つまり

 

今の私にできることは

 

彼らの「好き」とか「やりたい」をなるべく叶え

 

玉石混交の状態で

 

全て「玉」と思って磨くこと

 

結果、一時間、陸橋で電車をみながら走り回る

 

体力オバケ具合を発揮(笑)

 

最後まで疲れたと言わず

 

帰ってきたらぐっすりだったそうな(笑)

 

 

親はさ

 

「運動できるようになってほしいなぁ」

 

とか

 

「お勉強もそこそこできたらいいなぁ」

 

とか

 

勝手な願いを子供に向けがちです(;^ω^)

 

彼らは彼らの意志があって

 

彼らの楽しいがあって

 

その「楽しい」の中でしっかり「集中」できてて。

 

そんな経験が彼らの「生きる力」になってくれると思うんです。

 

知ってから活用する

 

つまり活用=教養になる

 

楽しいを知ること

 

集中を知ること

 

まずはそこから。

 

今から楽しみだ(≧◇≦)

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中3テスト対策予定

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緊急事態宣言下で学校が早帰りなのを利用して

 

早めに教室を開放して

 

生徒達に自習スペースとして使ってもらっています。

 

男女で分かれているのは

 

お陰様で人数が定員を超えてしまったので

 

中3のみ2クラス存在するんです。

 

この自習時間を活用して

 

家でゴロゴロしてしまう時間をお勉強に充ててほしいですね(;^ω^)

 

 

私達ができるのは勉強のお手伝い

 

立ち止まってしまったときに手を差し伸べる

 

疲れて休みたいときに一緒に休む

 

走り出したら一緒になって走る

 

そんな大人が一人くらいいてもいいよね

 

彼らのテンションをどうあげようか

 

彼らの意識をどこに置こうか

 

または、置いてもらおうか

 

毎日考えます。

 

みんな一人一人違うから

 

サポートの仕方も人それぞれ。

 

ただ、思うのは卒業してからも続く関係でありたい

 

私はね(笑)

 

彼らは彼らの生活がるのでそれを一生懸命楽しんでほしい。

 

その中で

 

ホントにたまたま

 

何かの拍子に

 

私ややまなみのことを思い出してくれたら

 

そして

 

奇跡的に「久しぶりに会いに行ってみようかなぁ」

 

なんて思ってくれたら

 

こんなに嬉しいことはありません。

 

私は私自身の時間を大切にしたい

 

だから彼ら、彼女らにも自分自身の時間を大切にしてほしい。

 

自分自身の時間を大切にするってことは

 

自分を大切にするってこと

 

自分を大切にしたら

 

きっと大切にするための努力もできるはず。

 

さ。今日も頑張ろう!!

 

 

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29(にく)の日

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本当なら「家族で焼き肉!!」ってのが良いんでしょうけど

 

週末はなにかと予定が

 

というか定期テストのための補講を組む予定でいますので

 

家族で外食はオアズケ。

 

とりあえずニクの気分だったので

 

ガッツリ行ってきました(≧◇≦)

 

 

今日、半休だしね。

 

たまには少し贅沢してもいいよね

 

また来月の29日(にくの日)まで我慢するとして

 

お酒も飲みに行けないし

 

大騒ぎもできないから

 

これぐらいの贅沢は許されるよね(/ω\)

 

なんでこんなこと言うかって??

 

妻にナイショだからです(笑)

 

でもすぐバレます(/ω\)

 

ウソとか誤魔化すのとか苦手なんで(笑)

 

妻「お昼どうしたの?」

 

私「え??いや、うん、えー・・・」

 

妻「なに?外食?」

 

私「まぁ、そんな感じ」

 

妻「・・・(ピキーン!!)何食べたの?・・・」

 

私「え?まぁ、・・・に、肉的な?」

 

妻「え?ズルくない??」

 

なんてことになるんだろーなー(笑)

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旅を栖(すみか)とす

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奥の細道の一文です。

 

「旅」って

 

事前準備して遠くへ何泊かするもの

 

なんて思いがちですが

 

子供たちにとっては

 

近くの運動公園に

 

普段は行けない美味しいパン屋のパンを持ってでかける

 

これだけでも十分、「旅」なんですね。きっと。

 

見たことない場所で

 

しかも屋外で

 

美味しい食事をする

 

大人にとっては少しものたりないかもしれませんが

 

子供達には見るモノ、触れるモノがすべて新鮮です(≧◇≦)

 

 

だからね

 

時間の許すかぎりおでかけしてあげたい

 

私と過ごせる時間って

 

彼らの人生からしたらほんの少しの短い間

 

気が付いたらすぐに友達とお出かけするようになるし

 

あっという間に彼女とお出かけしたりする

 

ま、彼女ができれば。だけど(笑)

 

気が付いたら「無視」されちゃって

 

あっという間にくる「くそオヤジ」って言われるようになっちゃう前に

 

少し先に生きている『先輩』として

 

多くの経験を積ませてあげたいね。

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彼女と私の物語

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今年、大学3年生になったやまなみの卒業生の一人が

 

相談があるって訪ねて来てくれた(#^.^#)

 

めっちゃウレシイ(≧◇≦)

 

彼女は色々あって

 

学校に行けていませんでした。

 

だけど

 

なんとか自分で奮起して

 

自分のできることから少しづつ取り組みはじめ

 

目標の高校に合格し

 

誰が見てもキラキラしていて

 

充実した高校生活を送ってくれた子

 

今でも『先生に救われた』と言ってくれる子

 

自分の課題を設定して

 

自分で決めて

 

自分の道を進んでいる彼女が眩しくもあり

 

少し羨ましくもありました(笑)

 

 

こういうのが教師というか『先生』としての醍醐味なのだろうな。

 

なんて少し思いました。

 

彼女にとって、私はずっと、いつまでたっても先生で

 

私にとって、彼女はずっと、いつまでもあのころの生徒なわけです。

 

私が『先生』としていられるのは

 

こんな生徒達に囲まれているからなんだな。

 

ってつくづく思います。

 

『先生』として居させてくれる

 

今の生徒、昔の生徒、今の環境に感謝です。

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塾長の読書録

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去年くらいから気になっていて

 

読みたかったので図書館で借りて読んでいる本。

 

「ファクトフルネス」

 

世界ってのは常に変わっていて

 

このブログを書いている今、この瞬間でも少しずつ事態は好転していること

 

「悪い」と「良くなっている」は両立すること

 

世界は実際よりも「恐ろしく」見えていること

 

なんか最近思っていた色々なことが腑に落ちた1冊になりました。

 

 

この本を読んで一番の衝撃が

 

ビルゲイツを始め、多くの有名人

 

世界を知っていると思っていた研究者、著名人の多くが

 

世界を「悲劇的」に見ている

 

衝撃だったね。

 

自分自身も社会を教えていて世界のことを伝えていたつもりだったけど

 

私が学生だったときの認識

 

ひいては当時の教師の認識から

 

ゆっくり

 

だけど大きく世界は動いていることを知った

 

 

これって生徒にもあてはまるんですよね。

 

毎週決まった時間に教室にくる

 

テストの点数や成果は中々目に見えてこない

 

先生や大人はわかりやすい成果を期待するけど

 

本人の中では毎回1%づつとかでも変わっていっている

 

たとえ1%だとしても前に進んでいることには変わりない

 

世界と同じように。

 

目の前にいる生徒

 

毎日一緒にいる息子

 

離れて暮らす両親

 

みんな同じように変化にさらされているってことを意識する

 

そうしたら

 

「前はこうだった」とか

 

「こうあるべき」って考えから少し開放されるかも。

 

知識はあっという間に古くなる

 

このことって勉強するときに必ず伝えていかなきゃいけないこと。

 

やっぱり『変化』ってのは大切なんだな。

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子供と学び

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先日息子のために国語辞典を買いました。

 

難しい本格的なのではなく

 

ドラえもんが載ってる小学低学年までのモノ

 

まだまだ字も読めないし

 

絵本すら一人で読めないのに必要?

 

って思うかもしれませんが

 

これは家に「ある」ってことが重要なんだと思うんです。

 

少し前から「これってどういう意味?」とか

 

「あれってどういうこと?」なんて質問がでてくるようになって

 

親でもなんとなく使っている言葉が多いことに気づかされたんですね。

 

そんなとき

 

ひらがな沢山の辞典があったら大人と一緒に調べものができるなって。

 

スマホなら簡単なんだけど

 

子供がいつでも好きなときに眺められるってのが大切だと思っているんです。

 

大人がいて管理・監督しなくても

 

自分でページを繰って見たい、眺めたい、知りたいことを知る

 

これが勉強の本質だと思ってます。

 

なんだったら

 

普段は見向きもしなくていいんです。

 

図鑑や辞典はそこにあるだけでいい。って思っています。

 

なにげなく、無作為に、無目的に見る

 

文字が読めなくても絵や写真で興味をそそる

 

それが彼らの土台になっていく

 

彼らの学びになっていく

 

その中から彼らがやりたいこと、好きなこと、面白いことを見つけてくれたらいいな

 

なんて思ってます。

 

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初志

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小学生の教え子からの誕生日プレゼント

 

色紙で作った花束をいただきました(≧◇≦)

 

これね

 

めっちゃ嬉しい(#^.^#)

 

危うく泣きそうになった(笑)

 

これは

 

教室が楽しいってことの証明

 

彼女が楽しんで勉強できていることの証明

 

だと思っています。

 

一人でも多くこう思ってもらえたら嬉しいな(^O^)

 

 

昨日、友人に会いました。

 

人の傷をえぐり(笑)

 

見ないようにしていた部分にまでフォーカスをあてて

 

改めて自分を見返す機会をくれた友人。

 

日々の業務で埋もれていく思考

 

日々の忙しさにかまけてわからなくなる初志

 

なんかそんなものを思いださせてくれました。

 

とりあえず

 

今、こそ動くべきこと

 

ってのがいくつか見えた

 

それに向かって進もう

 

問題は山積みだけど

 

一つ一つ解決していこう

 

今いる生徒の為にも

 

家族のためにも

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テスト勉強

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やまなみ進学教室では

 

テスト勉強のために教室のスペースを使うことができます。

 

そして

 

近くに教師がいて

 

なにかわからないこと

 

知りたいことがあればすぐに質問ができる環境にあります。

 

自分だけのチカラでは勉強が進まない

 

または

 

自分の家で勉強をすると、つい甘えてしまう

 

そんな生徒に使ってもらえたら嬉しいです(≧◇≦)

 

 

社会人になっている大人でも在宅ワークのスイッチの入れ方が難しいと聞きます。

 

大人でもそうなんだから

 

子供はなおさらです。

 

場所を変え

 

娯楽・誘惑から切り離し

 

半ば強制的に勉強をする空間に身をおくことで

 

普段の進度より早いスピードで課題を終わらせる

 

生徒は喜ぶ

 

保護者も安心

 

これで結果が付いてきたら最高ですね(;^ω^)

 

ただ常々思っていることは

 

私達はサポートしかできない。ということ。

 

彼らのパフォーマンスを最大限に引き出すお手伝いしかできないので

 

なにが彼に必要か

 

なにが彼女に合っているか

 

10人いたら10人に対して模索します。

 

常に。

 

これが私が彼らにできること

 

そして一番大切なこと。

 

今日もくるんだって。

 

やまなみ進学教室は頑張る君達を応援します!!

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