① 教育のプロが教える

当塾では、学生のアルバイトではなく、経験が豊富な専門家が、一人ひとり細かく指導をしていきます。
先生との距離が近く、教室には、明るい雰囲気と笑顔が溢れているので、勉強が楽しくなる環境を用意しています。

プロが教える国語と算数のポイント

国語のポイント

国語の文章が読めない。仮に読めたとして、数学や英語のように自分で明確に理由づけできない。つまりカンで解いている。そんな状況に陥っている生徒は少なくないのではないでしょうか?

論説文だと「テーマ」と「論点」
小説・随筆だと「場面」と「心境」
を正確に把握することが大切です。当たり前のように聞こえますが国語が苦手な生徒はこれが意外と難しいのです。

そして「テーマ」と「論点」、「場面」と「心境」を正確に理解するために行う作業は「なぜ」「なにが」「具体的に」というたった3つの作業ができれば良いのです。

算数のポイント

ここではあくまで数学ではなく算数のやり方についてお話ししようと思います。

皆さんは算数ができる人とできない人との違いはなんだと思いますか?
センス?育った環境?遺伝?好み?
色々なことが挙げることができますが、私は上記のいずれでもないと考えます。

算数はセンスでも遺伝でもなく「考える力」なのです。もっと正確に言うと「考え抜く力」といえるでしょう。そして、それはノートの作り方に出てきます。
算数のできない子というのは計算でも図形でも文章題でもノートが上手に作れない生徒さんが多いのです。計算するときのメモの列がずれていたり、ヒントになる文章がチェックされていなかったり。そのような生徒さんを少しずつ指導していくと自然と算数ができるようになってきます。

② 15年の実績と経験

松戸市で15年間の実績があり、地元で多くの経験があります。
私たちは、長年の実績と経験を持って、子供たちを勉強だけではなく、人間としてたくましく育てることも重視しております。
地元で15年間続けられたのは、信念を持って、子供たち一人ひとりと向き合ってきたことが、選ばれ続けられてきた理由の一つです。

③ 子供の発育に合った教育

一人ひとり、勉強の進捗や発育、考え方は異なります。
当塾では、子供達一人ひとりと真剣に向き合い、それぞれに適格な教育をしております。
大型や個別の塾とは違い、人間性を鍛えることにも重点を置いておりますので、定期的な面談も行っております。

④ 考える力を育てる塾

間違えた問題は、何がいけなかったのか。どうすればよかったのか。
問題と向き合い徹底的に"考える力"を育てます。
自主性の大切さを子供たちに伝え続け、子供のペースで子供に寄り添って学習の補助をしていきます。

考える力を育てると解き方もわかってきます

問題

下線に入るbe動詞は以下の5つの中でどれでしょう?
①is ②was ③are ④were ⑤am
まずは自分で考えてみて、答えを入れてみましょう!

He _____ in his house last sunday.

解説

解説

この問題を解くコツは、"誰"が"いつ"を考えることがコツとなります。

  • コツ①"誰"を考えると、今回は彼(he)です。Heは一人称で彼は一人しかいません。
  • コツ②"いつ"を考えると、last sundayなので、今ではなく過去となります。

この瞬間、現在を表すbe動詞の①isと②are③amは選択しの中から無くなり、②と④で悩みます。

①の解説にも合った通り、Heは一人称で彼は一人しかいません。選択肢④wereは主語が複数いるときに使うbe動詞つまり2人以上いるときに使う単語areの過去形なので、④wereではありません。

答え→②was(isの過去形)となります。

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