河上陽介

経歴

河上陽介
生年月日
1982年9月7日
本名
河上 陽介
出身校
東洋大牛久高等学校 日本大学文理学部
担当教科
小学生・国語 / 中学生・英語、社会、国語

代表 河上陽介のストーリーとこだわり

教育(塾)業界を目指したきっかけ

私がこの世界に入ったのは、八丈島でスキューバダイビングのインストラクターをしながら将来のことを考えていた20代後半のころの話です。

当時は、純粋に教員を目指していて「新卒で教員になるより、色々な場所で、できるだけ多くの人と、様々な体験をし、知識や知恵を多く身に着けてから教員になったほうが面白い先生になれる。」と考えていたのです。

ダイビングの性質上、冬になると実家に帰ってきて、父の手伝いとして塾を始めました。これもまた経験の一部になるはずと思って始めたのですが、思っていた以上に塾講師と教員との違いがあることに気が付かされました。
その一つは塾講師にはマニュアルが存在しないということです。当たり前と言われるかもしれませんが、これは私にとって重要なことで、自由な発想で、自分の経験から得た知識や知恵を存分に発揮できる場所になるという確信がもてました。

そして、私自身が楽しい人間、魅力的な人間を目指せば、生徒達もそのような人間になりたいと願ってくれることに気づかされました。

実際に「先生がウチの学校にいてくれたら良かったのに」や「自分は先生みたいな先生を目指したい」といった声が届くようになりました。

こんなに人に影響を与えて、こんなに人に影響される職場は他にあるだろうか?と考えたときに、「この世界で本気で生きてみよう」と思ったのです。

教育者としてのこだわり

まず一つは、「教育者」になるよりも「指導者」でありたいということです。

[先生」という字は「先に生きる」と書くように、偉いわけでも、凄いわけでもなく単に少し先に生まれて、少し物事を知っている。その程度のことだと考えています。私自身、地元で子供会ソフトボールチームのコーチをしているということもあって、「指導者(コーチ)」や「伝道師」のような言葉の方が合っている気がします。「伝道師」というと大仰に聞こえますが「道を伝える人」という意味です。「道」とは勉強して楽しくなった実感であり、学校では伝えきれないことだと思っています。

つまり、「教える」のではなく「伝える」。そして私が「伝えた事」を生徒たちが「記憶」し、「かみ砕き」、「理解する」…これが「考える」ということなのです。

勉強に置き換えて言えば、答えを「教える」のではなくヒントを伝えて、そのヒントを元に解いていく。その中で、今まで「伝えて」きた「記憶」を呼び起こし、ヒントと共に「理解して」いく。そのプロセスができれば多少問題が変わっても、「考え」て答えが出せるようになるのです。

もう一つは「人間のあり方」を伝えていくことです。時間の有限性であったり、言葉に込められた意味であったり、あるいは歴史から見える人間の愚かさであったり。これらは、学年や性別によって反応は様々ですが、生徒に良い化学反応を起こすことが多く、生徒に「考え」たり、「やるき」になったりするきっかけになることが多くあるのでとても大事にしています。

今後どのようにしていきたいか

今後やりたいことは沢山ありますが、一番は生徒にしっかり寄り添える教室を作ることです。私自身、決して勉強が得意であったわけではありません。どちらかというと英語なんかは苦労しました。

だからこそ生徒がどこでつまずくのか分かるのです。そのつまずきに気が付いて、詰め込むのではなく「伝えて」いく。そして、「理解」の仕方も十人十色であることを決して忘れずに、各生徒のペースを把握してすべての生徒が「笑顔」でいる教室をつくること。

「笑顔」でいることは生徒本人だけでなく、私達、伝える側も一番力を発揮できる魔法なのです。その魔法がかけられる素敵な場所で居続けたいですね。

太田龍男 先生

太田 龍男 (数学・理科)

太田龍男

努力をすれば必ず伸びる。全力で取り組めば必ず伸びます。
焦らずに1つずつ課題をクリアしましょう。

基本が大事!

中学生の受けるテスト(定期テスト・受験)では基本ができていれば半分以上の問題が解けます。
基本問題の練習は繰り返しが多く、嫌になることが多いですが、難易度が高い問題を解くにも必要になります。身に着くまで頑張りましょう!

応用問題

基本問題ができるようになったらとりくみましょう。
それまでに学んだ事から「何を」「どう」使うか。多くの選択肢から選んで問題を解きます。
1問にかかる時間も労力も大きいですが解けると楽しくなります。

生徒一人一人違って当然です。

基本に時間のかかる生徒
応用問題に時間のかかる生徒
なんでも解けてしまう生徒

それぞれの生徒に合わせた授業を行っていきたいです。